カプコン、2021年3月期末配当を増配 25円から35円に引き上げ 業績予想の上方修正を受けて

カプコン<9697>は、この日(1月21日)、2021年3月期の業績予想の上方修正を受けて増配すると発表した。2021年3月期末の1株あたりの配当を25円から35円に引き上げる。中間配当25円と合わせると、年間配当は50円から60円となる。前期の実績は45円だった。

同社では、連結配当性を30%を基本方針としており、今回の上方修正を受けて期末配当を引き上げた、と説明している。年間配当の配当性向は30.5%となる。

なお、こちらは6月に開催する予定の定時株主総会での決議が前提となっている。


【関連記事】
カプコン、21年3月通期の営業益を255億円→305億円に上方修正 高採算のリピート販売と『モンハンライズ』受注好調で
株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役社長 最高執行責任者 (COO) 辻本 春弘
決算期
3月
直近業績
売上高953億800万円、営業利益345億9600万円、経常利益348億4500万円、最終利益249億2300万円(2021年3月期)
上場区分
東証一部
証券コード
9697
企業データを見る