フリュー<6238>は、この日(1月26日)、2020年12月の月次売上高(速報値)を発表し、前年同月比で5.3%減の26億1200万円だった。対前年比でマイナスが続いている。累計では、同13.9%減の178億0800万円となった。内訳を見ると、ゲームが同26.1%減の2億6400万円となり、5ヶ月連続の前年同月比マイナスとなった。巣ごもり消費などを追い風に4月から好調が続いていたが、一転して不調となっている。また、プリントシールの売上も同18.7%減の6億4300万円となった。
他方、コンテンツ・メディアは同1.4%増の7億7100万円だった。キャラクターマーチャンダイジング(MD)は、同9.9%増の9億3200万円だった。4月が前年同月比で大きく落としたが、その後は前年比プラスをキープしている。

会社情報
- 会社名
- フリュー株式会社
- 設立
- 2007年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 榎本 雅仁
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高447億6700万円、営業利益33億1500万円、経常利益33億200万円、最終利益20億6000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6238




