ネクソン子会社のネオプル、20年12月期は売上収益25%減の807億円、税引前利益45%減の691億円 『アラド戦記』開発会社、超高利益率を実現

ネクソン<3659>子会社の韓国NEOPLE(ネオプル)の2020年12月期の決算は、売上収益807億4900万円(前の期比25.7%減)、税引前利益691億5000万円(同45%減)、最終利益609億5100万円(同49.4%減)と大幅な減益となった。


・売上収益:807億4900万円(前の期比25.7%減)
・税引前利益:691億5000万円(同45%減)
・最終利益:609億5100万円(同49.4%減)


同社は、『アラド戦記』を手掛けているネクソンコリアと並ぶグループ中核企業だ。税引前利益率が85%超と非常に高い利益率だが、主に中国向け『アラド戦記』関連のライセンス収益がメインになっているためとみられる。

中国での『アラド戦記』についてはアクティブユーザー数、課金ユーザー数のダウントレンドが続いているとのことで、その影響が出たものと見られる。業績推移は以下のとおり。

 
株式会社ネクソン
http://www.nexon.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ネクソン
設立
2002年12月
代表者
代表取締役社長 オーウェン・マホニー/代表取締役CFO 植村 士朗
決算期
12月
直近業績
売上収益2930億円、営業利益1114億円、最終利益562億円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3659
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