Gatebox、20年12月期の最終損失は4.6億円と赤字幅縮小 キャラクター召喚装置「Gatebox」を手掛ける

Gateboxの2020年12月期の決算は、最終損失が4億5900万円となり、赤字幅が縮小した。前の期(2019年12月期)の実績は、最終損失7億2000万円だった。4月19日付の「官報」に掲載された決算公告で判明した。債務超過となっている。

同社は、LINEのグループ企業で、IoTホログラム製品の企画・開発を行っている。「逢妻ヒカリ」とリアルなコミュニケーションが楽しめるキャラクター召喚装置「Gatebox(GTBX-100)」の企画・開発・販売を行っている。