【ハイカジ道】MASKの推理ゲーム『3分間ミステリー』は隙間時間で探偵になれる…解けない謎の答えを知る手段として動画広告を用意


スマートフォン端末の機能を活かした直感的な操作方法、説明を必要としない明快さ、老若男女だれもが楽しめる万国共通のルールなど、ゲームの間口を広げるジャンルとして、スマートフォンアプリ市場において注目されているハイパーカジュアルゲーム。

SocialGameInfoでは、各社のハイパーカジュアルゲームにスポットを当てたレビューやインタビューを掲載するコーナー「ハイパーカジュアルゲーム道(ハイカジ道)」を展開している。

第4回は、東京通信<7359>の子会社であるMASKが手掛けるカジュアルゲームアプリ『3分間ミステリー』のレビューをお届けする。

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■探偵気分を手軽に味わえる推理ゲーム『3分間ミステリー』


『3分間ミステリー』はシンプルな操作で誰でも探偵気分を味わえる推理ゲーム。1枚のイラストの中に隠されている事件の謎を見つけ出し、推理問題の正解を導き出していく内容となっている。



ゲームを開始すると、推理問題がテキストで表示されるので、問題の内容をよく読み、1枚のイラストの中に隠された事件解明につながる怪しい部分をタップしよう。基本操作はこれだけなので、老若男女問わず楽しめるだろう。

 
 

タップした場所が正解だと問題の答えと解説が表示され、次の問題へ。不正解の場合は再挑戦できる。また、どうしてもわからない場合はヒントを見たり、答えを確認することも可能だ。

 

ちなみに本作はステージ制となっており、プレイした時点で140ステージあることが確認できた。1ステージは4つの問題で構成。4問全てクリアすると次のステージがアンロックされ、1ステージクリアごとに★1~5でプレイヤーのスコアが評価される。

 

実際にプレイしてみて、その名の通り3分間(1問クリアならそんなにかからない)でプレイできるので、ちょっとした空き時間にプレイできる気軽さは魅力的。

そして、各ステージの事件イラストが、何とも言えない異様な雰囲気を醸し出しており、「次はどんな事件が待っているのか?」と、ついついもう1問プレイしようという気にさせる魅力があった。

推理ゲームが苦手な人でも、何度も挑戦すれば謎を解くことができるので、ぜひ皆さんの力で事件を解決してほしい。


~『3分間ミステリー』の魅力~
・ちょっとした隙間時間で遊べる手軽さ
・「見た目は子供ども、頭脳は大人」じゃなくても名探偵気分を味わえる
・謎解き推理問題の豊富さ


~ゲーム内の広告表示(確認できた限りのもの)~

①アプリ起動時、画面中央に広告表示



②プレイ中、画面下段にバナー広告(数秒ごとに広告内容が切り替わる)



③問題の正解、不正解画面で画面下半分に広告表示



④動画広告を見ることで問題の"答えを見る"ことができる



その他、正解して次の問題に進むときや、不正解時に再挑戦する際にも、毎回ではなかったが動画広告などが入ることもあった。

これはあくまで個人的な感想だが、表示されるバナー広告がプレイ進行を妨げるということはなかった。また、動画広告も問題の答えを見る、というゲームを進めるための必要に応じたもの。総じてプレイ中に広告が気になるということはなかった。

 

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(C) MASK LLC.
 
株式会社東京通信
https://tokyo-tsushin.com/

会社情報

会社名
株式会社東京通信
設立
2015年5月
代表者
代表取締役会長 外川 穣/代表取締役社長CEO 古屋 佑樹
決算期
12月
直近業績
売上高47億3100万円、営業利益4億6500万円、経常利益4億2400万円、最終利益2億200万円(2021年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
7359
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