【決算プレビュー】アイモバイル、第3四半期決算を6月10日に発表 「ふるなび」とカジュアルゲーム好調で中間の営業利益は57%増

アイモバイル<6535>は、2021年7月期の第3四半期累計(20年8月~21年4月)の連結決算を6月10日に発表する予定だ。

同社が3月に発表した1月中間期の決算を見ると、売上高111億0800万円(前年同期比23.3%増)、営業利益25億7700万円(同57.5%増)、経常利益25億8100万円(同59.4%増)、最終利益16億9800万円(同52.4%増)と大幅増益を達成した。


・売上高:111億0800万円(同23.3%増)
・営業利益:25億7700万円(同57.5%増)
・経常利益:25億8100万円(同59.4%増)
・最終利益:16億9800万円(同52.4%増)


同社では、ふるさと納税事業「ふるなび」の売上が倍増となったほか、アプリ運営事業として「パズルde懸賞」シリーズと呼ばれるカジュアルゲームが好調だった、としている。

続く21年7月通期については、4月に上方修正し、売上高169億3900万円(前期比13.7%増)、営業利益30億円(同33.6%増)、経常利益29億0400万円(同29.2%増)、最終利益19億4700万円(同12.7%増)とした。


・売上高:169億3900万円(同13.7%増)
・営業利益:30億円(同33.6%増)
・経常利益:29億0400万円(同29.2%増)
・最終利益:19億4700万円(同12.7%増)


中間期での進捗率は以下のとおり。


売上高:65.6%
営業利益:85.9%
経常利益:88.9%
最終利益:87.2%