coly、第1四半期(2~4月)決算は売上高13.6億円、営業益3.4億円に 緊急事態宣言の再発令も在宅勤務体制に移行済みでゲーム運営に影響なし

coly<4175>は、6月14日、2022年1月期の第1四半期(2~4月)の決算(非連結)を発表、今回が初の四半期決算開示となるため、前年同期比較はないが、2022年1月期の業績予想に対する進捗率では以下の通りとなる。

売上高13億6700万円(通期計画対比の進捗率17.8%)
営業利益3億4000万円(同15.4%)
経常利益3億800万円(同14.2%)
最終利益1億8400万円(同13.4%)
 

新型コロナウイルス感染症の蔓延による緊急事態宣言の再発令に起因し、MDの対面販売イベントの一部中止や延期があったものの、通信販売を用いて対面販売イベントのオンライン化を行うなどの対策を講じた。

また、前年度に在宅勤務体制に移行したことで、モバイルオンラインゲームの開発・運営に特段の影響はなく、安定して事業運営を継続することができた。

なお、2019年にリリースした『魔法使いの約束』は、2020年11月に1周年を迎えた以降も好調に推移し、前年同期比で大幅に成長している。
 

■通期予想は変更なし
なお、2022年1月期通期の業績予想は、従来予想から変更なく、以下のとおり。

売上高76億8900万円(前期比21.4%増)
営業利益22億300万円(同6.4%増)
経常利益21億7400万円(同5.0%増)
最終利益13億7300万円(同2.2%減)