AppBank、「友竹庵」ブランドのフルーツ大福を販売するフラッグシップ店舗を東京港区にオープン

​AppBank<6177>は、6月18日、連結子会社であるテーマがプロデュースをしている「友竹庵」(ゆうりんあん)で販売しているフルーツ大福等の食品を販売するための店舗を東京港区に出店する。「友竹庵」のマーケティングとブランド認知向上を狙うための成長戦略の要と位置づけているという。

同社では、2021年4月、「まっくすむらい」こと、村井智建社長がプロデューサーを務める炭フードブランド「友竹庵」の立ち上げた。「友竹庵」とは、「黒に染めろ」をキャッチコピーに、竹炭を使用した炭フードブランドとして、メイドインジャパンを大切にし、様々なブランドとのコラボレーションによる炭フードの商品開発などを行っている。

「友竹庵」のプロデュースとして、金沢フルーツ大福「凛々堂」とのコラボレーションを発表し、「黒フルーツ大福」をはじめとしたフルーツ大福の販売を行ってきたが、フルーツ大福の販売やその後の商品開発が順調に推移していることを受け、販路の一層の拡充を図っている。今回、優良な物件が確保できたことで、固定資産として取得することにした、としている。