フーモア、20年10月期の決算は最終損失7229万円…『StoryMe』や『はめふら〜カタリナ農園〜』をリリース

フーモアの2020年10月期(第9期)の決算は、最終損失が7229万4000円となり、前の期から比べて赤字幅が縮小した。前の期(2019年10月期)の実績は、最終損失1億7100万円だった。本日(6月21日)付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、ゲームイラストや企業向けプロモーションマンガなどのコンテンツ制作及び配信を行ったほか、インタラクティブノベルアプリ『StoryMe』や、TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(はめふら)』題材の無料カジュアルゲーム『はめふら〜カタリナ農園〜』をリリースした。