金融庁、Coinbaseを暗号資産交換業者に登録 時価総額が一時1000億ドル(約11兆円)超えで話題の米国大手

金融庁は、6月18日、米国大手の暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseを日本国内の暗号資産交換業者に登録した。

取り扱う暗号資産はBTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、XLM(ステラルーメン)、LTC(ライトコイン)の5つだという。Coinbaseは2021年4月にNASDAQで上場。時価総額は一時的に1000億ドル(約11兆円)を超え話題になった。

その他、同日には金融庁によって東京ハッシュとガイアの2社が暗号資産交換業者として登録されている。