アクセルマーク、6月の月次決算は売上高2億2300万円、営業利益400万円と回復続く 債務超過も解消し純資産は5億6400万円に

アクセルマーク<3624>は、この日(7月8日)、2021年6月の月次業績を発表し、売上高が2億2300万円、営業利益が400万円だったことを明らかにした。単月黒字が続いており、2020年10月からの累計業績は、売上高19億6000万円、営業損失は700万円となった。月次で黒字を継続しており、このままいけば通期での営業黒字も十分可能だ。

他方、純資産については、5億6400万円と増えた。第1四半期末の時点で1億8700万円のマイナス、第2四半期末でも1億6300万円のマイナスと債務超過の状況だったが、新株予約権と転換社債の権利行使でプラスに転じている。

同社では、今後も営業黒字を継続することで、21年9月期中に債務超過の解消を見込むとしているが、順調に進捗しているようだ。

なお、同社では、上場廃止に係る猶予期間から解除となるまでの間、月次業績を公表していくという。また数値は速報値であり、実際の業績は速報値と異なる可能性がある。

 
アクセルマーク株式会社
http://www.axelmark.co.jp/

会社情報

会社名
アクセルマーク株式会社
設立
1994年3月
代表者
代表取締役社長 松川 裕史
決算期
9月
直近業績
売上高27億8400万円、営業損益6億5200万円の赤字、経常損益6億2300万円の赤字、最終損益8億2500万円の赤字(2020年9月期)
上場区分
東証マザーズ
証券コード
3624
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