ヤフー、FOROのNFTマーケットプレイス「HABET」と連携…手数料の一部を寄付する取り組みを今夏より開始



ヤフーは、UUUM<3990>のグループ会社であるFOROの次世代ブロックチェーン技術を活用したデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」と連携し、「HABET」を通じてユーザーがデジタルトレーディングカードを購入する際の手数料の一部を日本最大級のインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」に登録している団体に寄付する取り組み(本取り組み)を今夏より開始する。

NFTマーケットプレイスとインターネット募金サービスが連携し、社会課題解決のために寄付する取り組みは国内初。

FOROは「HABET」を通して、多数のクリエイターやアーティスト、ブランド、企業がコンテンツパートナーとして参加し、ユーザーに特別な瞬間を収めた素材や未公開素材、新規オリジナルコンテンツなど、特別で貴重なコンテンツを、デジタルトレーディングカードとして提供していく。
 
第一弾の支援先としては、「コロナ寄付プロジェクト」)への寄付を予定しており、今後は、①医療支援、②福祉・教育・子ども支援、③文化・芸術・スポーツ支援、④雇用喪失・生活困窮分野助成基金などに役立てたい、としている。


【連携スキームについて】
・「HABET」でコンテンツパートナーによって、クリエイター、インフルエンサー、アイドル、アーティスト、ゲーム、アニメなど幅広いジャンルの人物やキャラクターのデジタルトレーディングカードが「発行」され、ユーザーは「売買」「閲覧」できる。
・「HABET」と「Yahoo!ネット募金」が連携し「Yahoo!ネット募金」に登録している寄付団体に、「HABET」を通じてユーザーがデジタルトレーディングカードを購入する際の手数料の一部を寄付することで、経済活動を社会活動へ還元していく仕組み。