ソフトバンクロボティクスグループ、2021年3月期の最終赤字は431億円と赤字拡大 経常利益8.6億円と黒字転換

ソフトバンクロボティクスグループの2021年3月期の決算は、売上高8億8600万円(前の期比54.4%増)、営業損失3億3000万円(前の期は35億2700万円の損失計上)、経常利益8億6600万円(同36億2500万円の損失計上)、最終損失431億8400万円(同278億8900万円の損失計上)だった。大幅な増収・経常黒字転換となったものの、特別損失440億4800万円を計上したことが響き、最終赤字は拡大した。


・売上高:8億8600万円(同54.4%増)
・営業損失:3億3000万円(同35億2700万円の損失計上)
・経常利益:8億6600万円(同36億2500万円の損失計上)
・最終損失:431億8400万円(同278億8900万円の損失計上)


同社は、ソフトバンクグループにおけるロボット事業を統括する持株会社。子会社の投資育成を目的とした管理活動のほか、ロボットプロダクトの研究開発活動を行っている。