ソニーグループ、第1四半期の決算は営業利益が26%増の2800億円…ゲーム事業減益も家電事業が大幅に採算改善

ソニーグループ<6758>は、この日(8月4日)、第1四半期(4~6月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上高及び金融ビジネス収入2兆2568億円(前年同期比15.0%増)、営業利益2800億円(同26.3%増)、税引前利益2832億円(同5.5%増)、最終利益2118億円(同9.4%増)と増収増益を達成した。

 

・売上高及び金融ビジネス収入:2兆2568億円(同15.0%増)
・営業利益:2800億円(同26.3%増)
・税引前利益:2832億円(同5.5%増)
・最終利益:2118億円(同9.4%増)

 

 

ゲーム&ネットワークサービスが減益となったものの、テレビ、デジタルカメラ、オーディオ・ビデオなどの採算性が大きく改善したことが主な増益要因となった。

 

 

■2022年3月通期の見通し

続く2022年3月通期は、売上高及び金融ビジネス収入9兆7000億円(前期比7.8%増)、営業利益9800億円(同2.6%増)、税引前利益9550億円(同4.3%減)、最終利益7000億円(同32.0%減)を見込む。

 

・売上高及び金融ビジネス収入:9兆7000億円(同7.8%増)
・営業利益:9800億円(同2.6%増)
・税引前利益:9550億円(同4.3%減)
・最終利益:7000億円(同32.0%減)

 

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