HEROZ、提携したバリオセキュアとAIの導入を検証するためのサービス共同開発を開始

  • HEROZ<4382>は、9月30日、バリオセキュア<4494>との資本業務提携に基づいて、AIの導入を検証するためのサービス共同開発としてPOC(Proof of Concept)を開始した。

    POCにおいては、「HEROZ Kishin」の予測エンジンを用いて、バリオセキュアの自社開発のネットワークセキュリティ専用機(以下「VSR」)で収集されたトラフィックの時系列データを分析し、トラフィックの予測を行う試験を行う。今後、予測された結果が、セキュリティインシンデントリスクの早期発見や機器の能力不足の早期発見に有効であるかの確認を行うことになる。また、具体的なサービス、製品等については順次、公表していく予定だ。

    なお、バリオセキュアではVSRを様々な事業所やデータセンターなどに設置し、インターネットの通信、安全確保のために24時間、365日の運用監視を行っており、日本全国で7372台(2021年2月末日時点)が稼働している。

HEROZ株式会社
https://heroz.co.jp/

会社情報

会社名
HEROZ株式会社
設立
2009年4月
代表者
代表取締役CEO 林 隆弘/代表取締役CRO 髙橋 知裕
決算期
4月
直近業績
売上高64億2400万円、営業利益5億2300万円、経常利益4億800万円、最終利益3億7600万円(2026年4月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4382
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