ソレイユ、2020年12月期の決算は最終利益が6800万円 『ニンジャラ』や『サムライジャック』開発 ヴァルハラゲームスタジオは最終利益1億2100万円

ゲーム開発会社のソレイユの2020年12月期(第13期)の決算は、最終利益が6800万円だった。10月8日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

この期は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>の『ニンジャラ』 や、アニメ『サムライジャック』題材のゲーム『Samurai Jack: Battle Through Time』の開発を担当したほか、『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』 のDLCの開発を行ったようだ(DLCは2021年に入っても配信している)。

なお、『鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル』の開発協力、さらに先の東京ゲームショウで『Vengeance is Mine』 や『Wanted: Dead』を開発していることも発表となり、活躍の場が広がっていることが伺える。

 

また、このソレイユの親会社に当たるヴァルハラゲームスタジオの2020年12月期(第14期)の決算も掲載されており、こちらは最終利益が1億2100万円だった。債務超過となっている。

 

ヴァルハラゲームスタジオ

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ソレイユ株式会社

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