SHIFT、システムのトラブルシュート事業を展開する子会社Airitechを11月2日付で完全子会社化

  • SHIFT<3697>は、本日(10月12日)、システムのトラブルシュート事業を展開する子会社Airitechを簡易株式交換により11月2日付で完全子会社化することを発表した。

    Airitechは、2018年4月にSHIFTグループに参画して以来、幅広い分野において協業をすすめ、ソフトウェア製品/サービスの機能要求を満たすだけでは達成できないユーザー視点で真に使いやすさを感じてもらえるような品質を追求してきた。同時に、SHIFTが創業以来培ってきた標準化・仕組化などに関するノウハウの共有、営業体制・採用体制の協業などを推進し、年間採用人数を5倍にも増やすことにも成功している。

    そうした中、今後もSHIFTグループとしての企業価値向上に取 り組むため、グループ経営体制の最適化について、幅広い手法を網羅的に検討しながら追求してきた。今回の完全子会社化は、Airitechのより一層の事業成長への期待と、グループ経営体制の効率化および強化の観点から、SHIFTグループの企業価値最大化に資する方法であるとの判断から決定した。

    SHIFTとAiritechは、引き続きSHIFTグループのさらなる企業価値向上に向けて一層取り組んでいくとしている。

    なお、この完全子会社化がSHIFTの業績および財務状況に与える影響については、軽微としている。また、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示する方針だ。