クオン、ブロックチェーンメタバース『The Sandbox』と提携! 仮想空間上に専用の土地「Quan LAND」を開設、オリジナルNFTも販売



クオンは、11月2日、ブロックチェーンメタバース『The Sandbox』と提携し仮想空間上に同社専用の土地「Quan LAND(※)」を開設した。

今後は、キャラクターのオリジナルNFT販売や、キャラクター開発を行ったNFTプロジェクト『CryptoCrystal』との連携、クリエイターネットワークのNFTコンテンツ展示など、様々な展開を行っていくという。

詳細URL: https://www.sandbox.game/en/quan/

(※)LANDとは:ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』の仮想空間上の土地


■「LAND」および、当社キャラクターNFTの先行販売について



「Quan LAND」の開設に先駆け、その周辺の「LAND」を一般ユーザー向けに先行販売する。またクオンの人気キャラクター『ビジネスフィッシュ』『ベタックマ』『うさぎゅーん!』4体のオリジナルNFTを先行して販売(※)する。

さらに、NFTマーケットプレイス『OpenSea』にてオークションを開催。これまでスタンプでは見ることができなかった、キャラクターの生活の一部をボクセルアートで再現した限定NFTアセットを、各キャラクターにつき2体限定で販売する。

(※)本キャラクターNFTは、「1x1 LAND」とキャラクター4体のセット販売でのみ、特別価格で購入できる。


■ 「Quan LAND」今後の展開について
今後「Quan LAND」では、同社のキャラクターNFTを用いたオリジナルの生活空間作りに加え、キャラクターNFTが手に入るミニゲーム等、様々な体験を楽しめる。さらに、当社がキャラクター開発を行なった、累計流通総額1200万ETHを記録する人気NFTプロジェクト『CryptoCrystal』の「LAND」が「Quan LAND」の隣接地に登場する等、今後も多様な展開を予定している。


▲『The Sandbox』内の「Quan LAND」

The Sandbox公式