ソニーグループ、ソーシャルカジノやカジュアルゲームを展開するGSN GamesのScopelyへの譲渡が完了 第3四半期で650億円の譲渡益を計上する見通し

ソニーグループ<6758>は、この日(12月7日)、完全子会社である Sony Pictures Entertainment(SPE)の完全子会社であるGame Show Networkの一部門であるGSN Gamesについて、Scopelyへの売却が12月6日(米国太平洋時間)付で完了したと発表した。

Game Show Networkは、ゲーム番組専門チャンネルを運営しており、その一部門であるGSN Gamesは、ソーシャルカジノやカジュアルゲームアプリなどを展開している。

なお、この譲渡額は約10億ドル(1135億円)で、SPEは対価の半分を現金、半分をScopelyの優先株式で受け取る。ソニーグループは、第3四半期において、650億円の譲渡益を営業利益として計上する見込み、としている。

ただ2021年度通期の連結業績見通しについては、譲渡益とその他の要因の影響も含めて引き続き精査中であり、2022年2月2日の2021年度第3四半期決算発表において公表する予定。

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