
任天堂<7974>は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関する具体的な取得方法を決定し、3月2日に発表した。3月3日午前8時45分に東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で、普通株式の買付けの委託を行う。買付けは、本日(3月2日)の東京証券取引所における同社普通株式の終値8742円で行う。取得する株式の総数は1143万株。取得価額の総額は999億2106万円だ。
買付注文は当該取引時間限りの注文とし、その他の取引制度や取引時間への変更は行わない。取得予定株式数に対当する売付注文をもって買付けを行う。
売出人である野村信託銀行(退職給付信託三菱UFJ銀行口)、京都銀行、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>、りそな銀行は、同社が今回の自己株式の取得を決定した場合、それぞれこれに応じて、その保有する同社普通株式の一部につき自己株式の取得に応募する意向を示していた。
なお、取得結果については、3月3日午前8時45分の取引終了後に公表する予定だが、市場動向などにより、一部または全部の取得が行われない可能性もある。
会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1兆1649億2200万円、営業利益2825億5300万円、経常利益3723億1600万円、最終利益2788億600万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974




