プラチナエッグ、AIが成長する次世代バーチャルキャラクターNFT 「アニマ 」 を28日発売! プロジェクトの方向性はDAOで決定



ブロックチェーンゲーム、NFT開発を手掛けるプラチナエッグは、AIが成長する次世代バーチャルキャラクターNFT 「アニマ (ANIMAK)」 を12月28日午前11時より発売する。

アニマはNFTごとにそれぞれ異なる容姿と性格(AI)を持ち、ポリゴンブロックチェーンにてコモン8888種類, レア1000種類, オリジン100種を販売する。

■みんなで新しいバーチャルキャラクターをつくる!
アニマプロジェクトは、メタバースの理想的なキャラクターとして、すべての世界に登場する「バーチャルキャラクターを作成する」ことが目的。ブロックチェーン上のコントラクトを持つアニマは3DのVRMモデルです。VRMモデルはアップロードにも対応しているため、ユーザーがオリジナルでデザインした見た目にすることが可能で、差別化は自由自在に行えます。VTuber等の方が自分のVRMを設定することも可能。

今後、アニマはさまざまなメタバース上で話したりなどのコミュニケーションを取り、歌い、踊り、コンサートの開催を行えるようになる。

また、各キャラクターは収益化の際にオーナー及びコミュニティへ、ブロックチェーンを用いて収益分配を行う機能を搭載する。

■キャラクター毎の性格付けによる独自AI会話機能
各NFTには、個別に性格を反映したパラメータが設定され、それにより異なるAIが動く事になる。

また知識ベースなどもそれぞれのNFT毎に固有に持ち、それぞれ特徴的な会話が可能になる。また、キャラクターのAIへは、絆ポイント(後述)を多く持っているほど影響を大きく与えることが可能になります。これにより、NFTの所有者やコミュニティとの会話によりAIが成長し、特徴的な会話を行う事が可能になる予定。

■所有者でつくるDAO (分散型自律組織)
各アニマNFTの所有者は、プラチナエッグ社が発行するSOMAと呼ばれる投票権が付与される。そのSOMAを用いたコミュニティは、アニマプロジェクトの方向性等を決定していく。

■バーチャルキャラクターとの絆
アニマプロジェクトでは、アニマNFTを所有することで、絆ポイントが付与される。そのポイントを使って、AIの特性やアニマの容姿の変更,ストーリーの投稿をすることが可能となります。また、各NFT毎にも投票権(絆ポイント)が付与され、NFT毎の方向性を決定する。

■VRM基本搭載
各アニマの3Dモデルは、VRチャットやその他のアプリケーションで使用される一般的な形式である3Dキャラクターモデル(VRM)で作成している。VRMの所有権はNFTのオーナーに帰属するため、他のアプリケーションやVRアプリなどで, 自由にモデルを使用することが可能。(商用利用、二次創作などオーナーの判断で全て可能)

■アニマ同士の連携
プラチナエッグでは、全てのアニマに対するサービスや、アニマ同士の連携が行える機能などを今後開発していく。これにより、全てのアニマの機能が上昇し、価値も上昇し、メタバースにおける標準的な「バーチャルキャラクター」となる事を目指す。


■アニマ (ANIMAK) NFT概要
発行数:コモン:8,888個レア, 1000個, オリジン100種価格:40 MATIC〜販売方法:当社ANIMAK Webサイトにて

Webサイト:https://animakverse.com/