IMAGICA GROUP、メタバース事業に10億円投じる考え 「エンタメ」「都市空間」「産業用」の領域に注力

IMAGICA GROUP<6879>は、この日(2月17日)、第3四半期の決算説明資料を開示し、メタバース事業に10億円を投じる考えを示した。空間における映像プロデュース力と映像への可視化技術の強みをヴァーチャル世界で活かすため、「エンタメ」「都市空間」「産業用」の領域に注力する。
■エンタメ・メタバース
音楽ライヴやスポーツなどヴァーチャルイベントの企画・演出・プロデュース。東京ガールズコレクションのVRアプリ開発と運用を行った。
■都市空間メタバース
新規開発エリア/既存施設と連動したヴァーチャルシティやビルを企画・演出・プロデュース
■産業用メタバース
製品を撮影し3DCG上で精密に再現ヴァーチャル空間でシミュレーション

会社情報
- 会社名
- 株式会社IMAGICA GROUP
- 設立
- 1935年2月
- 代表者
- 代表取締役会長 長瀬 文男/代表取締役社長 社長執行役員 長瀬 俊二郎
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 【事業内容】
映像コンテンツ事業、映像制作技術サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括。MBO(マネジメント・バイアウト)で2025年9月に上場廃止。 - 上場区分
- 未上場