バンダイナムコ研究所、ゲームに特化したブロックチェーン「Oasys」プロジェクトに初期バリデータとして参加

バンダイナムコ研究所は、本日(3月15日)、ゲームに特化したブロックチェーン「Oasys」プロジェクトに初期バリデータとして参加することを発表した。

「Oasys」は、「Blockchain for The Games」をコンセプトとするブロックチェーンプロジェクトで、2月8日にブロックチェーン関連企業であるシンガポールのOasysをはじめとする複数人の発起人により設立された。その発起人の1人として、バンダイナムコ研究所社長の中谷始氏が参加している。

バンダイナムコ研究所は、最先端技術の研究開発を起点に、「エンターテインメントの新しい価値を創出」することをミッションに掲げ、主にAIやXR、メタバースの分野での研究開発を推進している。「Oasys」では、先端技術のエンターテインメント応用研究の一環として参加を表明。初期バリデータとして、ブロックチェーンの安定稼働と成長に貢献する。

※バリデータとは、ブロックチェーンのネットワークに接続し、チェーン上の取引が正しいかを検証するノード(コンピューター端末)またはその運営者のこと。

■ブロックチェーン「Oasys」プロジェクト概要
「Oasys」は、「Blockchain for The Games」をコンセプトとするゲームに特化したブロックチェーンプロジェクト。最新の「Oasysアーキテクチャ」で、既存ブロックチェーンでのブロックチェーンゲームの構築にあたって直面するトランザクションの手数料や速度、スケーラビリティなどの問題を解決することで、プレイヤーやエンジニアの快適なプレイ・開発環境を提供する。