オートデスク、22年1月期の決算は最終利益が14.3%減の4億1900万円 「3DS MAX」や「MAYA」「MotionBuilder」など

オートデスクの2022年1月期(第37期)の決算は、最終利益が前の期比で14.3%減の4億1900万円だった。前の期(2021年1月期)の実績は、最終利益4億8800万円だった。本日(5月31日)付けの「官報」に掲載した「決算公告」で判明した。

同社は、米国オートデスクの日本法人で、製造、建築、土木、メディア&エンタメ産業で利用される2D・3Dグラフィックツールを手がけている。ゲーム関係のツールとしては「3DS MAX」や「MAYA」「MotionBuilder」などが有名だ。

 

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