KLab、昨年12月リリースの『ラピスリライツ』の減損処理で減損損失4億1000万円を特別損失に計上

  • KLab<3656>は、7月6日、2022年12月期の第2四半期連結決算において特別損失を計上することを発表した。

    2021年12月14日にリリースしたゲームタイトル『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』について、直近の業績の動向などを踏まえてソフトウエア資産における将来の回収可能性を慎重に検討した結果、当該ソフトウエアの帳簿価額の全額を減損処理することとなった。

    これにより、2022年12月期の第2四半期連結会計期間において、減損損失4億1002万9000円を特別損失として計上する見込み。

    なお、2022年12月期通期業績予想については、現時点で合理的な算出が困難であるため、非開示としている。今後予想可能となった時点で、速やかに開示するとしている。

KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高238億9500万円、営業損益11億500万円の赤字、経常損益10億2800万円の赤字、最終損益34億6800万円の赤字(2021年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3656
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