DEA、新CFOに怒賀 良平氏が就任 ゴールドマン・サックス証券の元ヴァイス・プレジデント


Digital Entertainment Asset(DEA)は、8月1日付で、ゴールドマン・サックス証券の元ヴァイス・プレジデント(ファイナンス部門)の怒賀 良平(ぬか りょうへい)氏が就任したと発表した。

「資金調達」と「コーポレート・ガバナンス」を強化し、更なるグローバル化を推進するという。

怒賀氏は、15歳まで米国カリフォルニア州ロサンゼルスで過ごした帰国子女で、上智大学理工学部卒業後に、国内大手SIer、そして当時ドイツ3大銀行であったドレスナー銀行の証券部門の「ドレスナー・クラインオート証券」のファイナンス部門でキャリアを積んだ。
 
2009 年に「ゴールドマン・サックス証券」に入社し、エクイティ・デリバティブトレーディングデスクのプロダクトコントロール業務(管理会計・時価検証)などを担当した。

2018 年からはマーチャントバンキング部門の自己投資案件(プライベート・エクイティ、商業不動産、プロジェクト・ファイナンスなど)に係る時価検証、デューデリジェンス、米国 FRB・SEC への報告などを担当する日本とインドのプロダクトコントロールのチームを統括している。

なお前任の CFO 鈴木久三郎氏は上級顧問(Senior Advisor)として、引き続き、同社の財務戦略の立案に携わっ ていく。

■新CFO 怒賀良平のメッセージ
DEA社のFounder & CEOの吉田直人、Founder & Co-CEOの山田耕三、そして、COOの桐生慎也と初めて会った時に、
「世界No.1のWeb3エンタメ企業を目指している!」という熱い想いに心動かされました。

「会社」と「人」にとてつもないポテンシャルを感じましたし、何よりも、私自身がマンガ、アニメ、ゲームが大好きで、時代の最先端のコンテンツに関われることの喜びと、「新しい経済」を創る一員になれること、エキサイティングな気持ちで溢れている。

Web3で世界を代表する会社へと成長させるべく、CFOとして、より一層の資本効率向上と財務基盤の強化に努めて参ります。


■Founder&CEO 吉田直人のメッセージ
この度、弊社に新しいCFOを迎えることが出来て大変嬉しく思います。”シンガポールから世界へ!”、我々は更に成長を加速させていきます。資金調達やコーポレート・ガバナンスの強化などにより、世界基準の企業経営が一層求められている中で、怒賀さんの「ゴールドマンサックス証券」での豊富な経験は、弊社にとって間違いなく大きな力となります。
一緒にDEA社を"世界No.1Web3エンタメ企業"に育てていきましょう。


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