『戦国BASARA』などで知られる小林裕幸氏がカプコンを退職 現在はNetEase Gamesに所属

本日8月12日、「バイオハザード」や「デビルメイクライ」「戦国BASARA」「ドラゴンズドグマ」などで知られる小林裕幸氏がカプコン<9697>を退職したことを明らかにした。

同氏はTwitterで、3月31日に27年間お世話になったカプコンを退職したと発表。合わせて、「現在はNetEase Gamesにてプロデューサーとして頑張っています」とした。ファンに向けては「新たな年代に新たな環境で皆様に楽しんでいただけるエンタテインメントを引き続き創造していきます」とメッセージを送っている。

NetEase Gamesは『荒野行動』や『Identity V』といった作品が有名な中国のメーカーだが、その一方で『龍が如く』の名越稔洋氏が率いる「名越スタジオ」が同社と提携。また須田剛一氏のグラスホッパー・マニファクチュアが傘下になるなど、日本との関わりも強くなっている。

株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役社長 最高執行責任者 (COO) 辻本 春弘
決算期
3月
直近業績
売上高1100億5400万円、営業利益429億900万円、経常利益443億3000万円、最終利益325億5300万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9697
企業データを見る
NetEase Games

会社情報

会社名
NetEase Games
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