フレイムハーツ、22年3月期決算は最終利益10.7%減の9400万円 デジタルハーツHD傘下のゲーム開発・CG映像制作会社

ゲーム開発及び CG 映像制作などを行うフレイムハーツの2022年3月期(第20期)の決算は、最終利益が前の期比10.7%減の9400万円だった。前の期(2021年3月期)の実績は、最終利益1億0500万円だった。ただ、債務超過となっている。本日(9月1日)付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、デジタルハーツホールディングス<3676>傘下で、ゲーム企画・開発、3Dモーション・3Dモデリング、ソーシャルゲーム運営・運用に特化したデジタルコンテンツを制作しているという。

 

株式会社フレイムハーツ
https://www.flamehearts.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社フレイムハーツ
設立
2003年5月
代表者
代表取締役社長 筑紫 敏矢
決算期
3月
企業データを見る
株式会社デジタルハーツホールディングス
https://www.digitalhearts-hd.com/

会社情報

会社名
株式会社デジタルハーツホールディングス
設立
2013年10月
代表者
代表取締役会長 宮澤 栄一/代表取締役社長CEO 筑紫 敏矢
決算期
3月
直近業績
売上高365億1700万円、営業利益30億円、経常利益31億5200万円、最終利益7億9900万円(2023年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3676
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