ハピネット、9月中間期の営業益を24億円から32億円に上方修正…「ポケモン」や「ONE PIECE」TCG好調、カプセル玩具ショップも貢献

ハピネット<7552>は、本日(9月26日)、第2四半期累計(2022年4~9月)の連結業績予想の上方修正を行い、売上高1400億円(前回予想1250億円)、営業利益32億円(同24億円)、経常利益34億円(同25億円)、最終利益22億円(同15億円)、EPS100.65円(同68.22円)とした。

・売上高:1400億円(前回予想1250億円)
・営業利益:32億円(同24億円)
・経常利益:34億円(同25億円)
・最終利益:22億円(同15億円)
・EPS:100.65円(同68.22円)

従来予想からの修正率は、売上高12.0%増、営業利益33.3%増、経常利益36.0%増、最終利益46.6%増となっている。

・売上高:12.0%増
・営業利益:33.3%増
・経常利益:36.0%増
・最終利益:46.6%増

同社では、「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードが好調に推移したことに加えて、カプセル玩具ショップ「ガシャココ」の売上が拡大したため、と説明している。

なお、2023年3月通期の業績予想については修正なし。最大の商戦期であるクリスマス・年末年始商戦の状況が現時点では不透明な状況にあるため。

株式会社ハピネット
https://www.happinet.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ハピネット
設立
1969年6月
代表者
代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
決算期
3月
直近業績
売上高2593億1300万円、営業利益42億4900万円、経常利益43億2100万円、最終利益25億9100万円(2021年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7552
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