
ワンダープラネット<4199>は、1月13日、2026年8月期の第1四半期(9~11月)の決算(非連結)を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新規タイトル開発の状況を見てみたい。
同社は、2025年9月24日に『ジャンプ+ジャンブルラッシュ』(配信はバンダイナムコエンターテインメント)がリリースとなった後は、ブシロード<7803>との共同開発タイトル『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)』の開発を進めていることをこれまで明らかにしていた。
今回、この『ネンサバ』に続く新作タイトルとして、新たに有力IPタイトルの開発に着手したことを発表した。現時点ではリリース時期などの詳細は明らかになっていないが、今後の続報に注目したい。
会社情報
- 会社名
- ワンダープラネット株式会社
- 設立
- 2012年9月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 常川 友樹
- 決算期
- 8月
- 直近業績
- 売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 4199