東映、23年3月期の営業益を229億円→316億円に大幅増額 「ONE PIECE FILM RED」歴代興収1位、「DB超 スーパーヒーロー」も大ヒット

東映<9605>は、本日(11月11日)、2023年3月期の連結業績予想の上方修正を行い、売上高1570億円(前回予想1434億円)、営業利益316億円(同229億円)、経常利益363億円(同271億円)、最終利益160億円(同110億円)、EPS1290.05円(同886.31円)とした。

・売上高:1570億円(前回予想1434億円)
・営業利益:316億円(同229億円)
・経常利益:363億円(同271億円)
・最終利益:160億円(同110億円)
・EPS:1290.05円(同886.31円)

従来予想からの修正率は、売上高9.4%増、営業利益37.9%増、経常利益33.9%増、最終利益45.4%増となっている。

・売上高:9.4%増
・営業利益:37.9%増
・経常利益:33.9%増
・最終利益:45.4%増

同社では、「ONE PIECE FILM RED」がグループ歴代第1位の興行収入を記録し、「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」が大ヒットしたことに加え、アニメ関連で、国内外のコンテンツ事業が好調を維持するものと見込まれるため、としている。

東映株式会社
https://www.toei.co.jp/

会社情報

会社名
東映株式会社
設立
1949年10月
代表者
代表取締役社長 手塚 治
決算期
3月
上場区分
東証プライム
証券コード
9605
企業データを見る
東映アニメーション株式会社
http://corp.toei-anim.co.jp/

会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
設立
1948年1月
代表者
代表取締役社長 高木 勝裕
決算期
3月
直近業績
売上高570億2000万円、営業利益181億0700万円、経常利益188億2200万円、最終利益128億2000万円(2022年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4816
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