テンダ、RPGの企画・開発を得意とするゲーム開発会社の熱中日和を買収 セカンダリや家庭用ゲームの開発受託、人材ビジネスの強化を図る

テンダ<4198>は、本日(11月15日)、有限会社熱中日和の株式を取得し、子会社化すると発表した。花井直人氏、吉田桂一氏から出資持分をすべて取得する。取得価額は非公開。11月30日に契約を締結し、12月8日に実行する予定だ。

熱中日和は、2005年3月に設立されたゲーム開発会社。Unreal Engine、Unityのゲーム開発プラットフォームによる開発技術力が高く、ストーリーからイベント企画開発までワンストップで対応し、特にロールプレイングゲームの開発企画力に強みを持っている。

同社は、熱中日和の企画開発力、継続取引の実績が加わることで、同社がこれまで培ってきたオンラインゲーム開発運用におけるノウハウとともに、「ゲームパブリッシャーからの開発受託」、「オンラインゲームのセカンダリビジネス」、「クリエイター人財ビジネス」を含めたコンシューマー事業のビジネスモデル強化をはかることができる、としている。

 

株式会社テンダ
https://www.tenda.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社テンダ
設立
1995年6月
代表者
代表取締役会長 小林 謙/代表取締役社長 中村 繁貴
決算期
5月
直近業績
売上高35億900万円、営業利益3億7300万円、経常利益3億5900万円、最終利益2億4000万円(2022年5月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4198
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