チームACT、『犯罪者隔離世界』をブラウザゲームとしてリリース…ノベルゲームに12本のミニゲームを掛け合わせた長編ADVインディーゲーム

チームACTは、長編ADVインディーゲーム『犯罪者隔離世界』を4月10日にブラウザゲーム(PC・android対応)としてリリースした。チームACTは、個人ゲーム制作者あざみが本作のために集めた有志55名による開発チーム。三部作となっており、2024年8月に中編(5~8話)を、12月に後編(9~12話)を公開する予定。

本作は、ノベルゲームに12本のミニゲームを掛け合わせた作品。

 

■あらすじ

物語の舞台は、犯罪者が隔離したVR世界。

罪を犯し、この世界に連れてこられた住民は、現実世界での肉体がその死を遂げるまで、決して外に出ることは許されない。

何の因果か、突然に無実の罪でこの世界に迷い込んでしまった

探偵事務所の「社長」と「秘書ちゃん」。

脱出の方法を探す2人は、とあるウワサを耳にする。

その内容は、「犯罪者を束ねるリーダーの"署名"を集めることができれば、この世界を作った創造主に会うことができる」

という内容だった。 

 

■セールスポイント1:「犯罪」というバックボーンを持つ18人のキャラクター

この世界の住民は全員、過去に何かしらの犯罪を引き起こしている。

不法侵入・結婚詐欺・器物損壊・殺人教唆など、各々の罪状に葛藤を抱きながら、VR世界での終身刑を受け入れている。

そんな世界に巻き込まれていくのが、主人公の「秘書ちゃん」。

天真爛漫という言葉が似合う彼女は、ちょっぴり天然だが、時に物事の核心をつくような発言をすることで、周囲の犯罪者に変化を与えていく。

13万文字に及ぶ長編シナリオ、フルボイスの本編でお届けする。

 

■セールスポイント2:物語に沿って展開されるジャンルを超えた「ミニゲーム」

この物語の目的は、「署名を集め、創造主に会うこと」。

創造主に無実であることを説明し、この世界から脱出しなければならない。

そのためには、犯罪者を束ねる9つの国のリーダーから認められ、署名をもらう必要がある。

そんな主人公の「秘書ちゃん」という一人の少女の挑戦を、より鮮明に追体験できるよう、各話ごとにジャンルの違うミニゲームを取り入れている。

4月10日に公開した1話から4話の前編では、シューティング・クイズ・カード・討論ゲームが展開される。

 

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