
インディーズゲーム開発者に焦点を当てた新作マンガ「デベロッパーズ~ゲーム創作沼へようこそ~」が講談社の漫画アプリ「コミックDAYS」で連載開始となった。新井春巻氏が執筆している。特別ミニプレゼンを5月15日の「Tokyo Indies」で実施するとの告知も行った。
昨今日本のゲーム業界でも大いに盛り上がりを見せはじめたインディーゲーム。同人ゲームサークルや、一般ゲーム企業の奮闘は漫画や映画、小説のテーマになることはあったが、個人・小規模ゲーム開発者ついて語られる作品も増えてきた。独立系と呼ばれ、個人や少人数でゲーム開発に立ち向かう人々の血と汗と涙と青春の悲喜こもごもをコミカルに描く。
「デベロッパーズ」は、新井氏が実際にインディーゲーム開発者に取材し、物語を構成しているそうだ。また、インディーゲーム展示会、ゲームパブリッシャー、コミュニティイベント、カンファレンスなどから得たリアルな描写に期待してほしいとのこと。
【あらすじ】
「私のプログラムをいじってた時、どんな世界を見ていたの?」
ゲームソフト開発会社に務める山本一途(いっと)は、仕事好きだが100人以上も携わるゲーム開発の中の新人プログラマー。自分の裁量があまりない事に少しモヤモヤする日々。
そんなある日インディーゲーム展示イベントへ誘われ、出展者の貫地谷遥と彼女の開発しているゲームに出会い、引き込まれてしまう。







【作品に協力したイベント・開発者一覧(順不同)】
・Tokyo Indies
・東京ゲームダンジョン
・room6様
・わくわくゲームズ
・講談社ゲームクリエイターズラボ
・Indie Developers Conference
・「BQM」「CASSETTE BOY」ワンダーランドカザキリ
・「Ninja od Die」「Last Standing」Nao games
・「プニヒローダー2」221GAMES
・「REMAIN ON EARTH」ウマー
・「BANDIT KNIGHT」GAME FLOAT
・「ASTLIBRA Revision」KEIZO
また、『インディーゲーム・サバイバルガイド』(技術評論社)や『Unityサウンド エキスパート養成講座』(ボーンデジタル)の著者である、インディーゲーム開発者の一條貴彰氏(ヘッドハイ)が設定監修を担当。インディーゲーム開発者の描写をよりリアルに、そしてインディーゲームを知らない方でもわかりやすく楽しめる内容にしている。
【作品情報】
タイトル:「デベロッパーズ~ゲーム創作沼へようこそ~」
掲載誌:講談社アプリ「コミックDAYS」
掲載日:2024年5月13日、以降毎週月曜更新
【新井春巻氏について】
▼代表作
・「こはる はる!」(講談社週刊ヤングマガジン)
・「女子校のこひー先生」(講談社週刊ヤングマガジン)
▼配信サイト
■特別ミニプレゼンを開発者交流イベント「Tokyo Indies」で5月15日に実施
インディーゲーム開発者向けコミュニティーイベント「Tokyo Indies」で、本作の連載開始を記念したショートプレゼンテーションを行う。取材で明らかになった日本のインディーゲーム開発者の実態とは!?興味のある方は、ぜひ参加してほしい。
【会場】
MOGRA 秋葉原 〒110-0006東京都台東区秋葉原3-11
【日時】
2024年5月15日19:00開場、20:30プレゼンスタート
【イベント公式サイト】
https://www.tokyoindies.com
【イベント公式X】
https://x.com/tokyo_indies
【入場料】
1500円(1ドリンク付き)
※プレゼン時間は約5分。イベントは本作のためのパーティではなく、開発者交流会となる。
※未成年への酒類の販売を防止するため、入場時に身分証のチェックがある。
※スタンディングのイベントとなる。会場の様子は公式SNSなどを確認してほしい。
会社情報
- 会社名
- 講談社