【ゲーム株前場(9/4)】エヌビディア急落で半導体関連が大幅安 アイビスやバンナムHD、ハピネットが高くAiming、マイネット、モブキャストHDが安い

9月4日前場の東京株式市場は大幅続落。日経平均株価は、前日比1280円72銭安の3万7405円59銭で午前中の取引を終えた。前日の米国株式市場の大幅安に加えて、為替の円高を嫌気した。特にエヌビディア株が反トラスト法の調査が始まったと報じられたことを受けて急落し、東京エレクトロンやアドバンテスト、ディスコ、ソフトバンクグループなど半導体関連も大きく下げた。

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている92銘柄のうち、上昇は12銘柄(13%)、下落は79銘柄(86%)、変わらずは1銘柄(1%)で、下落した銘柄の方が多かった。

個別銘柄では、アイビス<9343>やバンダイナムコホールディングス<7832>、サン電子<6736>、ハピネット<7552>が買われた一方、Aiming<3911>、マイネット<3928>、モブキャストホールディングス<3664>、東京通信<7359>が売られた。