【ゲームエンタメ株前場(1/27)】全体買い優勢も半導体株が下げ主導 ゲーム・エンタメ関連は上昇66、下落26銘柄

1月27日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比232円22銭安の3万9699円76銭で午前中の取引を終えた。前週末の日銀金融政策決定会合を通過したこともあり、朝方は買い優勢だったが、直近の相場を牽引してきた半導体株が軟調に推移し、指数を押し下げることになった。

【主要指数】
・日経225: 39,699.76(-232.22)
・TOPIX: 2,764.66(+13.62)
・ドル/円: 155.62(-0.32)
・ダウ: 44,424.25(-140.82)
・ナスダック: 19,954.30(-99.38)
・SOX: 5,341.94(-232.22)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は66銘柄(69%)、下落は26銘柄(27%)、変わらずは4銘柄(4%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別銘柄では、ドリコム<3793>やアクセルマーク<3624>、ブシロード<7803>、東映<9605>が買われた一方、SHIFT<3697>、monoAI technology<5240>、ユークス<4334>、エディア<3935>が売られた。