【ゲームエンタメ株前場(2/17)】サンリオやブシロード、BOIなど好業績銘柄に物色 減益決算のガンホー、まんだらけ、壽屋がさえない

2月17日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比15円44銭高の3万9164円87銭で午前中の取引を終えた。前週末の終値を挟んでもみあった。トランプ米大統領による自動車関税や円高に対する警戒感が出ているとのこと。

【主要指数】
・日経225: 39,164.87(+15.44)
・TOPIX: 2,766.47(+7.26)
・ドル/円: 151.71(-0.64)
・ダウ: 44,546.08(-165.35)
・ナスダック: 20,026.77(+81.13)
・SOX: 5,160.94(+15.44)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は55銘柄(57%)、下落は38銘柄(40%)、変わらずは3銘柄(3%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別銘柄では、サンリオ<8136>やブシロード<7803>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>、アクセルマーク<3624>など好業績銘柄が買われた一方、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、まんだらけ<2652>、東映<9605>、壽屋<7809>が売られた。