
3月13日前場の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前営業日比354円73銭高の3万7173円82銭で午前中の取引を終えた。米国でインフレ加速への懸念が緩和しハイテク株が買われた流れを引き継いだ。半導体関連を中心に堅調で、上げ幅は一時500円を超える場面もあった。
【主要指数】
・日経225: 37,173.82(+354.73)
・TOPIX: 2,718.63(+23.72)
・ドル/円: 148.20(-0.11)
・ダウ: 41,350.93(-82.55)
・ナスダック: 17,648.45(+212.36)
・SOX: 4,481.02(+354.73)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は64銘柄(67%)、下落は22銘柄(23%)、変わらずは10銘柄(10%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。
個別銘柄では、ANYCOLOR<5032>やgumi<3903>、ユークス<4334>、SHIFT<3697>が買われた一方、モイ<5031>、GENDA<9166>、オルトプラス<3672>、モブキャストホールディングス<3664>が売られた。
■個別株のチャート



■ゲーム・エンタメ関連株一覧
