
7月11日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比52円52銭安の3万9593円84銭で午前中の取引を終えた。為替の円安傾向や米国株高を好感して買い優勢で始まったが、指数寄与度の大きい銘柄が軟調に推移し上値を抑えた。TOPIXは小幅高となっている。
【主要指数】
・日経225: 39,593.84(-52.52)
・TOPIX: 2,833.07(+20.73)
・ドル/円: 146.99(+0.74)
・ダウ: 44,650.64(+192.34)
・ナスダック: 20,630.67(+19.33)
・SOX: 5,708.28(+42.29)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は48銘柄(50%)、下落は36銘柄(38%)、変わらずは12銘柄(13%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。
個別銘柄では、イオレ<2334>やシリコンスタジオ<3907>、オルトプラス<3672>、GENDA<9166>が買われた一方、モブキャストホールディングス<3664>、ディー・エル・イー<3686>、東京通信グループ<7359>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>が売られた。
大手ゲームは高安まちまち。スクエニHD<9684>が買われたほか、セガサミーHD<6460>、カプコン<9697>がしっかり。任天堂<7974>は変わらず。コナミG<9766>、バンナムHD<7832>、コーエーテクモHD<3635>は小幅安となった。







■個別株のチャート







■ゲーム・エンタメ関連株一覧
