CRI・ミドルウェア<3698>は、3月12日、配当方針を変更して中間配当を導入することと、それに伴う配当予想の修正を発表した。
■配当方針変更の理由
同社の剰余金の配当は、期末配当の年11 回を基本的な方針としていたが、2月6日のスタンダード市場への市場区分変更を機に、株主への利益還元機会の充実を図るべく、2026年9月期より中間配当を実施し、年2回の配当を行う方針へと変更する。なお、年間配当金の合計予想額に変更はない。
■変更後の配当方針
同社は、事業拡大と企業価値の向上が株主に対する最大の利益還元につながると考えている。配当については、成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当性向 30%を目安に決定する。なお、剰余金の配当を行う場合、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としている。
■2026年9月期の配当予想
従来は期末配当1回の1株当たり27円としていたが、中間配当13円、期末配当14円の合計27円に変更する。
会社情報
- 会社名
- 株式会社CRI・ミドルウェア
- 設立
- 2001年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 押見 正雄/代表取締役専務 櫻井 敦史
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高34億4800万円、営業利益5億5400万円、経常利益5億6600万円、最終利益4億2000万円(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3698