【ゲームエンタメ株概況(12/22)】monoAIがS高 アプリ外課金事業への参入を発表のネットスターズは4日続伸 ワンダープラネットは4日ぶりに反落

12月22日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比895.18円高の5万402.39円で取引を終えた。米国市場でエヌビディアが大幅高となった流れを受けて、国内市場もAI関連銘柄が買われたほか、長期金利の上昇を受けて大手銀行株も物色を集めた。

そうした中でゲーム・エンタメ関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業97銘柄のうち、上昇は25銘柄(26%)、下落は70銘柄(72%)、変わらずは2銘柄(2%)で、下落した銘柄が多数を占めた。

その中で、monoAI technology<5240>がストップ高したほか、オルトプラス<3672>やDLE<3686>などが買われた。

新たな子会社を来年1月に設立し、アプリ外課金事業に参入することを発表したネットスターズ<5590>は4日続伸した。

ほか、前週末にブラックロック・ジャパンが純投資を目的として株式を大量取得したことが判明したサイバーエージェント<4751>はしっかり。

半面、半導体メモリー価格の高騰による採算の悪化が懸念された任天堂<7974>が安く、前週末にかけて物色されていたワンダープラネット<4199>は4日ぶりに反落した。

MIXI<2121>やセガサミーHD<6460>、ドリコム<3793>、enish<3667>などは年初来安値を更新した。

そのほか、東映アニメ<4816>やIGポート<3791>などアニメ関連の一角もさえない。

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