メルボルンのインディーゲーム開発のTwice Different、ホラーローグライト『Winnie's Hole』早期アクセスを1月26日にSteamでリリース

オーストラリア・メルボルンの小規模インディーゲーム開発チームのTwice Differentは、ホラーローグライト『Winnie's Hole』を2026年1月26日にSteamで早期アクセスとして発売すると決定した。価格は未定である。

本作は、1926年に発表されたA.A.ミルンの名作児童小説「クマのプーさん」がパブリックドメイン化したことを受けて制作された、ダークな世界観のホラーローグライトゲームである。プレイヤーはプーさんの体内に潜む病原体となり、細胞を捕獲し宿主の体内でウイルスを広げていく。これによりプーさんは突然変異を起こし、異形の怪物へと変身していく。

目標はプーさんの身体を食い荒らすことではなく、寄生しながら生き延びることだ。パズルピース状のブロックを配置して脳の中のアクションを連続発動させ、強力なコンボを叩き出すことで、立ちはだかる動物たちを倒す。デッキ構築要素と高速オートバトラーのテンポ感を融合した、中毒性と奥深さのあるゲームプレイが特徴である。

早期アクセス版では、150以上の突然変異(新たな戦闘アクション)、100以上のパーク(宿主を強化するパッシブ効果)、10種類以上のアンロック可能なウイルス株、永続強化を得られる研究システム、50以上の研究レシピ、100体以上のユニークな敵といったコア要素が実装する。1回30分のランで、Evergreen WoodsとThe Backwoodsの2エリアの探索が可能だ。

今後はコレクションメニュー、新たな分岐ルート、ルート固有の遭遇イベント、新たなウイルス株・突然変異・パークなどのコンテンツが追加され、正式版での物語の完結が予定されている。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2319730/Winnies_Hole/