U-NEXT HOLDINGS<9418>は、1月14日、2026年8月期の第1四半期(9~11月)の連結決算を発表、売上高および営業利益で第1四半期における過去最高業績を更新し、通期予想に対しても順調なスタートを切った。
■第1四半期(9~11月)決算実績
売上高1146億7300万円(前年同期比13.9%)
営業利益87億6600万円(同6.2%増)
経常利益82億2100万円(同0.7%減)
最終利益45億3300万円(同0.7%減)
全ての事業セグメントで課金ユーザーや契約件数が純増し、通信・エネルギーセグメントと金融・不動産・グローバルセグメントで大幅な増益を達成した。
一方で、コンテンツ配信セグメントは前期に進めたスポーツ配信などの強化の影響で、売上高は伸びたものの、減益となった。
■通期業績予想は変更なし
2026年8月期通期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、以下のとおり。
売上高4240億円(前期比8.6%増)
営業利益335億円(同6.1%増)
経常利益322億円(同4.2%増)
最終利益185億円(同0.6%増)
会社情報
- 会社名
- 株式会社U-NEXT HOLDINGS
- 設立
- 2009年2月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 宇野 康秀
- 決算期
- 8月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9418