ポールHD、孫会社SynXを直接保有する子会社とするグループ再編…急成長のSynXの意思決定迅速化とグループ全体のガバナンス強化のため

ポールトゥウィン ホールディングス<3657>は、この日(1月27日)、グループ再編を行うことを明らかにした。連結子会社であるポールトゥウィンの子会社であるSynXの発行済株式を現物配当として2月1日付で取得し、直接保有する子会社とする。
SynXは、クラウド・AI・IoT等の最先端技術を駆使し、企業のDX推進を総合的に支援するITソリューションを提供しており、昨年8月にはサイバーセキュリティ事業を開始している。同社では、急激な業績拡大が期待されるSynXの意思決定の迅速化とグループ全体で進めるガバナンス強化を推進するため、と今回の組織再編を行うことにした、と説明している。
なお、組織再編は、グループ内の組織再編であり、、来期(2027年1月期)に行うことから、今期(2026年1月期)の連結業績に与える影響はないとのこと。
SynXの最近3年間の財政状態及び経営成績(単位:百万円)

会社情報
- 会社名
- ポールトゥウィンホールディングス株式会社
- 設立
- 2009年2月
- 代表者
- 代表取締役会長 橘 民義/代表取締役社長 橘 鉄平
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高522億2500万円、営業利益7億8600万円、経常利益7億5600万円、最終損益6億9200万円の赤字(2025年1月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3657