Gravity、『Ragnarok: The New World』を台湾・香港・マカオでリリース セルラン1位獲得 ラグナロクIP初の初のオープンワールドMMORPG

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>のグループ会社であるGravity Game Visionは、初のオープンワールドMMORPG『RO仙境傳説:世界之旅(Ragnarok: The New World)』を1月15日に台湾・香港・マカオの3地域で正式にリリースした。スマートフォン、タブレット、PCの三端間で進捗がシームレスに同期され、いつでもどこでもプレイが可能だ。リリース後、台湾・香港・マカオのAppStoreセールスランキングで首位を獲得するなど好調な出足となっている。

 

 出所:Sensor Tower(センサータワー)

 

本作は、ラグナロクIPを活用した初のオープンワールドMMORPG。広大でシームレスな大世界での冒険を実現した作品である。プレイヤーはボスを討伐して専用の坐騎にしたり、路肩に露店を開いて商売をしたり、仲間と組んでMVPボスを攻略したり、魔物をペットとして収容したりできる。

ゲーム内では、プレイヤーの負担を減らす「緑色護肝(グリーン・アンチグラインド)」システムを採用している。ガチャは20回で必ずSSRが出現し、装備の安全精錬は+15まで失敗による消失がない。また、オートでレベルアップし、オフラインでも報酬を獲得できる放置経済学により、ログインするだけで報酬を得て、オフラインでも成長する快適な体験が提供される。

経済システムも自由度が高い。全フィールドで露店を開くことができ、価格も自由に設定可能であるため、レアな装備やアイテムの売買による差益で、一夜にして大富豪になることも可能である。

戦闘においては、流派の束縛がなく、スキルや装備を自由に組み合わせて、独自の戦闘スタイルを確立できる。MVPボスを倒して専用の坐騎にしたり、初の飛天坐騎で天空を探索したりと、移動手段も豊富である。

さらに全サーバーが祝福する結婚システムも搭載されている。カップル専用の転送や共同の家園建設、限定副本への挑戦など、二人で楽しめる要素が冒険をさらに深める。

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
https://www.gungho.co.jp/

会社情報

会社名
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
設立
1998年7月
代表者
代表取締役社長CEO 坂井 一也
決算期
12月
直近業績
売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3765
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