Connected Shadow Games、最大4人協力プレイ対応の和風ホラー『黄昏時の月美草』を1月30日にリリース!

2人でゲーム開発を行うインディーデベロッパー Connected Shadow Games は、最大4人協力プレイ対応の和風ホラーゲーム『黄昏時の月美草(たそがれどきのつきみそう)』を明日2026年1月30日20時、PC(Steam)向けに正式リリースする。販売価格は860円(税込)、リリース記念として発売から2週間限定で20%オフのセールを実施予定。

本作は、ランダムに生成された真夜中の住宅街を舞台に、不気味な変化「怪現象」を発見・封印して脱出を目指す和風ホラーゲーム。舞台となる住宅街は、現実と地続きの風景をベースにしながら、日常の中に紛れ込む違和感を見つけ出すことが、攻略の鍵となる。

住宅街には、日本の怪異や妖怪をモチーフにした敵キャラクターが徘徊しており、発見されると襲われる。そのため物音や敵の気配に注意を払いながら慎重に探索する必要があり、アイテム等を活用して怪現象を特定し、脱出を目指する。

また「ゲームのエンディングにユーザー名を掲載する」参加型企画 において、約6万人の応募を集めたゲームでもある。この企画は海外ゲームメディアやユーザーコミュニティでも拡散され、「インディー開発として異例の試み」や、「コミュニティ主導型ホラーゲーム」として紹介されている。

マップ・アイテム・怪現象すべてがランダム生成

住宅街の構造は、ゲームをプレイするたびにランダムで生成される。道順や建物配置だけでなく、怪現象やアイテムの発生位置も毎回変化するため同じ展開になりにくく、繰り返し遊べる設計となっている。

暗闇の住宅街を探索するホラー演出

舞台となるのは街灯もほとんど存在しない、闇に包まれた真夜中の住宅街。プレイヤーはこの暗闇を、懐中電灯一本を頼りに探索することになる。敵に見つかった時の「ドキッ」とする恐怖と怪現象を見つけたときの「ゾワッ」とする気味悪さが交差し、徐々にプレイヤーの精神を削っていく。

協力も妨害も自由なマルチプレイ

最大4人までのオンラインマルチプレイに対応している。プレイヤー同士で協力して全員での脱出を目指すことも、仲間を囮にして自分だけ生き延びることも可能。明確な役割分担や行動を強制しない自由度の高い設計により、アイテムや隠れ場所を巡る駆け引き、疑心暗鬼の心理戦がゲームの緊張感を一層高める。

黄昏時の月美草(Twilight Moonflower)

ジャンル:ホラーゲーム
パブリッシャー:Connected Shadow Games
価格:860円(税込み)
対応プラットフォーム:PC(Steam)