任天堂、Switch 2本体は通年1900万台の販売計画で変更なし すでに1737万台販売 ソフトも4800万本で据え置き

 

任天堂<7974>は、本日(2月3日)、第3四半期の決算説明資料で、「Nintendo Switch 2」の年間販売台数の予想について1900万台とした。9月中間期で1500万台から1900万台に引き上げたが、今回の決算発表では予想を据え置いた。第3四半期までで累計1737万台販売しており、163万台を販売すれば予想値に到達となる。

同社では、2025年12月 第4週までの累計で1500万台到達まで任天堂ハードで過去最速のペースだったとしている。

 

また、ソフトウェアの販売本数については通年では4800万本の販売を計画している。こちらも9月中間決算で引き上げた予想値から変更はない。第3四半期までですでに3793万本を販売しており、第4四半期で1007万本を計画している。

「Nintendo Switch 2」のハードウェアの販売台数とソフトウェアの販売本数の推移は以下のとおり。これまでの販売状況を考慮すると、保守的な予想に見受けられるが、どういった着地になるか注目される。

 

任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高1兆1649億2200万円、営業利益2825億5300万円、経常利益3723億1600万円、最終利益2788億600万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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