【株式】コロプラが反発 1Q決算の利益率改善と2Q以降の人員削減効果への期待が評価材料に AI活用の新作スマホゲームの開発スタートにも関心

コロプラ<3668>が反発した。

前日2月4日に発表した第1四半期決算が営業赤字縮小、経常利益と最終利益は大幅増益となったことに加え、人員削減の効果による第2四半期以降のさらなる利益率改善への期待が広がっているようだ。

また、決算説明資料において、AIを活用したスマホゲームタイトル1本を開発パイプラインに追加したと明らかにしたことも市場の関心を集めているもようだ。

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株式会社コロプラ
https://colopl.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 宮本 貴志
決算期
9月
直近業績
売上高259億3300万円、営業利益10億200万円、経常利益18億500万円、最終損益3億600万円の赤字(2025年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3668
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