スクエニHD、HDゲームの第3四半期決算は営業利益が178%増の128億円と大幅増益…新作堅調、カタログタイトルの売上が増加

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(2月5日)、HD(High-Definition)ゲームの第3四半期決算について、売上高が前年同期比16.8%減の501億円、営業利益が同178.2%増の128億円と大幅増益を達成したことを明らかにした。
同社では、「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」等を発売した前年と比較して新作タイトルの売上が減少したものの、新作タイトルの販売が底堅く推移したこと、高採算のカタログタイトルの売上が前年を上回った、としている。
【主な新作】
・『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』
・『ファイナルファンタジーXVI』(XBOX、Windows版)
・『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン Nintendo Switch 2 Edition』
・『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』
・『ドラゴンクエストI&II』
・『オクトパストラベラー0』
・『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』
・『ドラゴンクエストVII Reimagined』


会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高3245億0600万円、営業利益405億8000万円、経常利益409億3900万円、最終利益244億1400万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684




