【現地レポート】大島家6人が初集結で魅せた声優トークに熱狂! 「ヘブンバーンズレッド4th Anniversary Party!」で体感した4周年のすべて


ライトフライヤースタジオとKeyは、『ヘブンバーンズレッド』において、1月31日と2月1日の2日間、ベルサール秋葉原にてリアルイベント「ヘブンバーンズレッド4th Anniversary Party!」を開催した。

ベルサール秋葉原の会場では、ミニアトラクションや物販コーナーを展開。公式コスプレイヤーの登壇や、両日異なるキャストによるヘブバン声優トークショーも行われた。本稿では、その模様をレポートしていく。


▲ベルサール秋葉原には連日多くのファンが詰めかけた。



▲会場の入り口には、毎年お馴染みとなっているスタッフアートボードが飾られていた。

▲会場奥に設置されたプレイヤーメッセージボードは、4周年をお祝いするファンのコメントでいっぱいに!

なお、2月1日に東京国際フォーラムにて実施された生放送で発表された新情報については、以下の関連記事にて先んじて紹介しているので、そちらを参考にしていただきたい。

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■『ヘブバン』ならではの3つのミニアトラクションを紹介!

ミニアトラクションは「キャンサーを討伐せよ!的当てゲーム」、「瞳の奥に撮影中!ARフォトコーナー」、「運試し!スタイルカードガチャガチャ」の3つを展開!

「キャンサーを討伐せよ!的当てゲーム」のコーナーでは、3つのボールを投げて1つでも的に当てることができればクリア。成功者には「キャンサーステッカー」がプレゼントされた。

▲的は比較的近いところにあるので軽く投げても当たる距離。可愛くデフォルメされたキャンサーのステッカーは意外にも大人気だった!?

「瞳の奥に撮影中!ARフォトコーナー」は、AR技術を活かして作中の推しキャラクターと撮影ができるコーナー。撮影した写真はその場でもらうことができるため記念に持ち帰るファンの姿が数多く見られた。


▲好きなキャラクターと共に撮った写真を残せる貴重な機会。『ヘブバン』には数多くのキャラが登場するので誰を選ぶかが悩ましいところ……!

最後に、「運試し!スタイルカードガチャガチャ」。巨大ガチャを回して出たカプセルの中に書かれた部隊名と同じ特製部隊別スタイルカード手に入れることができた。見事、推し部隊のスタイルカードを手に入れることはできただろうか?

▲部隊別なのでカードは全部で8種類。どの部隊のイラストも素敵なので全て集めたくなるが、参加は1人つき1回までとなっていた。

■31Aの6人が目の前に! 制服&パジャマ姿で公式コスプレイヤーが登場!

公式コスプレイヤー撮影会には、時間によって第31A部隊の6人に扮した公式コスプレイヤーの面々が登場!茅森月歌をひのきおさん(@hinokio_q)、和泉ユキを尊みを感じて桜井さん(@angelia_lapin)、逢川めぐみをゆうさん( @yu_know_what) 、東城つかさをねねさん(@__zzz___oo0)、朝倉可憐をkipiさん(@kipi_84)、國見タマをこめこさん(@come_cos)がそれぞれ務めた。



▲なお、公式コスプレイヤーは1日目は制服姿で、2日目はパジャマ姿での登場となっており、連日通っても撮影が楽しめる構成となっていた。

■大島家の6人が初集結! キャラ愛と収録秘話を披露

ステージエリアで行われた「ヘブバン声優トークショー」では、1月31日に水瀬すもも役・小路裕夕さん、柳美音役・鳥越まあやさん、夏目祈役・築山苑佳さん、黒澤真希役・黒瀬ゆうこさん、アイリーン・レドメイン役・Marikaさんの5名が登壇し、 「ヘブバン大好き声優陣がアツく語る!ヘブ活のススメ」というテーマでトークを繰り広げた。



また、2月1日には大島一千子役・日向葵さん、大島二以奈役・金子彩花さん、大島三野里役・中島由貴さん、大島四ツ葉役・内山茉莉さん、大島五十鈴役・中野さいまさん、大島六宇亜役・福島美里衣さんが登壇。本稿では、2月1日に行われた「大島家全員集合!」の内容をお届けしていく。



最初のトークテーマは、「自身が演じているキャラについて」。四ツ葉を演じる内山さんが「実際は三姉妹の長女だけど、家族で集まると動かないところは凄く似ています。周りのことは常に見ていて、誰もやらない時には自分がやるという部分にも凄くシンパシーを感じます」と自身と重なる部分を話してくれた。

一方、六宇亜役の福島さんは「走ることが気持ち良いと思ったことはないので、芯に(六宇亜のことを)理解できていないかもしれません(笑)」と正直な気持ちを話す。そんな中、六宇亜役でオーディションを受けた理由に関しては「このキャラが飛び抜けて楽しそうに見えました。コミュ力が高く、他の部隊のメンバーと絡むシーンもたくさんあり、誰とでも仲良くできる六宇亜が大好きです」と自身が演じるキャラへの愛も垣間見えた。

続いては、ボイス収録時のエピソードについて。一千子役の日向さんは「一千子のイベントストーリーはかなり昔に収録していたので、姉妹に対する愛や熱量が分かった今だからこそ、もう一度収録したい」とコメント。今と昔では心情が異なることから、今後また違った一千子の一面を見られる機会に期待したい。

また、そんな日向さんに対して五十鈴役の中野さんは「一千子の“ぴーがががががが…”の台詞は、音程が独特で真似るのが凄く大変でした」と裏話を話すと、これには三野里役の中島さんも「一千子に合わせようとしたけど難しかった」とすぐに同調した。当の日向さんは「初めてあの台詞を見た時は驚いて、内心、中々OKが出ないだろうと長丁場を覚悟していたのですが、一回の収録でOKがもらえたので今はもう慣れています(笑)」と当時を振り返った。

また、それぞれのイベントストーリーについても言及があり、二以奈役の金子さんは「浅見と絡むことになったのは意外でした。一千子とはタイプの違うお姉さんなので、(同じ年上だけど)接し方にも違いが出るように意識しています」と語った。

中島さんは三野里のイベントストーリーが一度全て録り直しになっていたことを明かし、「内容はそのままだけど、語尾を柔らかくしたり、使う単語を変えたりしました。バーのマスターなのでねちっこく喋りたいけど説明はしなきゃいけないという部分が大変で、前回、収録したものを自分で聞きながらテンションを合わせにいきました」と収録時のエピソードを話してくれた。

イベントの終盤には、6人がそれぞれに今後発売されてほしい大島家グッズを提案。五十鈴のヘアピンや三野里のスケボーなど、各キャラのモチーフになっているものが挙げられたほか、日向さんからは全部隊分のキャラクターソングを出したいという提案も。そのほか、DLsiteにて配信された「大島五十鈴ASMR」が凄く良かったので、他のキャラでも聞きたいという声も。同サイトで既に販売ランキング1位を獲得するなど、本商品はユーザーからの好評も伺えるが、さらに販売数が伸びればまたさらなる展開も実現するかもしれない。

最後に、日向さんから「(今日、ファンの皆様に)お会いできたことが本当に嬉しいです。SNSでの投稿は見ているけど、実際にグッズを持って『ヘブバン』を楽しんでいただいている姿を見ることができたのは感無量です。大島家のトークショーも、この1回で終わらせるのではなく、今後も続けられるよう頑張りたいです!」とコメントしてイベントの締めとした。

■4周年を記念したレアグッズも目白押し!

さらに、会場では「#ヘブバン4周年」を付けてリアルイベントの写真をXに投稿することで特製のA5クリアファイルがもらえる企画も。



物販コーナーでは、対象のオリジナルグッズ5000円[税込]以上の購入でオリジナルショッパーがプレゼントされた。



▲記念ビジュアルスタイルが描かれたアクリル色紙や、ナービィのルームシューズ・ティッシュケースなど、魅力的なグッズがずらりと並べられていた。


▲こちらは、会場限定で販売されていた「会場スタッフアートヒストリー」。

一方、「アニメイトカフェ出張版」でもミニアクリルスタンドや缶バッジ、ステッカー、アクリルコースタ-といったオリジナルグッズが販売されていたほか、コラボドリンク(全7種)とバウムクーヘン(全3種)、アイシングクッキー(全7種)を購入して楽しむことができた。

■『ヘブバン』×「TOPPA!!! BASE AKIBA」でJR秋葉原駅にもファン殺到

そのほか、JR秋葉原駅構内にある「TOPPA!!! BASE AKIBA」では、1月31日~2月23日の期間、『ヘブンバーンズレッド』とのコラボを開催。この2日間は「4th Anniversary Party!」が開催されていたこともあってか大盛況だったようで、早々に整理券の配布が終了。「TOPPA!!! BASE AKIBA」史上でも最もファンで溢れかえった1日となったようだ。

なお、こちらのコラボや販売グッズに関しては以下の関連記事にて掲載しているので、詳しくはそちらを参考にしていただきたい。

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(取材・文 編集部:山岡広樹)


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株式会社ビジュアルアーツ(Key)
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会社情報

会社名
株式会社ビジュアルアーツ(Key)
設立
1991年3月
代表者
代表取締役 馬場 隆博
決算期
6月
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株式会社WFS
https://www.wfs.games/

会社情報

会社名
株式会社WFS
設立
2014年2月
代表者
代表取締役社長 柳原 陽太
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